ふつうの社会人、ふと「司法試験予備試験、受~けよ!」と思ってみた。

司法試験予備試験

ブログ主は、ふつうの社会人です。

ある日(2022年8月末)ふと、「弁護士になってみたい」と思い立ちました。

4大卒ですが、法学部ではありません。「民法?なにそれ美味しいの?」くらいのゼロ(というか、マイナス)からのスタートです。

このブログは、まーーったくの法学素人が、ガチで【司法試験予備試験合格】を目指す物語です。
是非、ご覧いただき、応援してくれると嬉しいです!

わたくし、はじめて法学に興味を持ちました。

きっかけは、たいしたことではないのですが、
「サラリーマン人生、このまま定年まで続けていいのかな~」という漠然とした不安というか不満というか。モンモンとした感情がありました。

こういったサラリーマンさんって、決して少なくないと思ったのですが、
じゃあなんでまた司法試験なのよ、と。

これは、私のもともとの性格といいますか、
私、何かにつけて理屈っぽいのですね。
例えば、妻から「このスーパーのチラシ見て。お醤油、198円!安いよ!」と言われたら、真っ先に「普段はいくらなの?」とか「お醤油だけが特別安いの?」とか「〇〇円以上お買い上げのお客さんは…みたいな条件は?」と反応をしてしまい、
まぁ、それはそれは冷めた目で見られたものです。

で、これもある日ふと思ったのですが、

これって、もしかして「強み」ではなかろうか?

こういった「理屈(屁理屈?)」みたいな世界だったら、
もっと活躍できるのかも。なんて恐れ知らずにもポジティブな自信を持ってしまいました。

そう思ったら、取り合えずGoogle。

司法試験の合格には2つのルートがあったり、
そもそも法科大学院なんて大学があったり、
予備試験って、鬼のようにハードル高かったり、
超絶基本的なところをはじめて知りました。

その流れで、予備校もいくつか調べまして、
単純は私は実績と口コミだけ見て「アガルート」に狙いを絞って、さっそく無料相談を申し込んでみました。

数日後、サンプルのテキストやらパンフレットやら合格者の「よろこびの声」やら(辞書なみに分厚い「声」集)、たくさん送られてきました。
と同時に、20日間の無料サンプル講座を受けられるアカウントを頂き、さっそくサンプル講座を受講し始めました。

つい先日、無料相談をオンラインで受けましたが、まぁ相談の内容は普通でした。
HP見とけばほぼ把握できる内容の説明のみでしたので、特に収穫はなく。
(というか、特に期待はしておらず。)

現在、残り2日分となった無料サンプル講座を粛々と見ているところです。

つらつらつらと書きましたが、
今このようなステータスです。

依然として、妙な自信と、勉強欲はいささかも衰えておらず、
どうやら近いうちに、正式に講座を申し込みそうです。

でも、高い…

奇跡的にこのブログにたどり着いた方、
是非ぜひコメントよろしくお願いします!

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